算数嫌い/好きな子どっちもハマった!RISU算数体験口コミブログ

 

知りたいママちゃん
知りたいママちゃん

算数の先取り学習ができる「RISU算数」が気になる…。

興味を持ってやってくれるか、子供目線の意見が聞きたい!

かっか
かっか

RISU算数、使ってみました!

我が家には、算数嫌いな子と算数大好きな子どちらもいるんですが、

結果、二人ともハマりました。

我が家の兄弟が3年ほど使っているスマイルゼミに最近飽きてきた様子なので、タブレットで算数の先取り学習ができる「RISU算数」を使ってみることにしました。

その結果、算数嫌いな子と算数好きな子どちらもハマり、「おもしろい!」と1か月間毎日自らすすんで勉強するようになりました!

そんなRISU算数の特徴はこんな感じです。

  • 無学年制で先取り学習が可能
  • データ分析により、ひとりひとりの実力にぴったり合ったカリキュラム
  • 復習機能や先生動画で、親が教えなくても自身で苦手を克服できるシステム

 

この記事では、我が家で1ヶ月使った体験談として、算数嫌いな子の口コミ、算数大好きな子の口コミをそれぞれ紹介します(じっくりインタビューしました!)。

またそんな2人を見て感じた親目線の評判もまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

RISU算数が気になる人は、まずは子供が興味を持つ教材かチェックするのが良いですよ〜!

 

\RISU算数の体験ができるのは限定企画からだけ!/

限定お試しキャンペーンの詳細を見てみる

目次

RISU(リス)算数を体験した算数嫌いな子の口コミ

我が家の算数嫌いっ子は小学校2年生の女子です。

”ちゃんと考えないと答えが出ない”ところが苦手なんだよね〜。

(つまり面倒くさがりw)

そんな嫌いな算数しかないタブレットであるRISU算数は、「試しにやってみる」とローテンションで始めました。

でも結果、「これなら毎日やってもいいかな」とローペースですが1か月間やり続け、ついには「楽しい」とまで言うように!

▼1ヶ月間の勉強の様子

  • 1日1回10分くらい
  • 1回で5問くらい問題を解く
  • これまでのクリアステージ数は5(全て2年生のカリキュラム)

RISU(リス)算数の楽しかったところ

RISU算数の楽しかったところは、5つです!

  • 1問あたりの問題数が少なくて、気が楽
  • ヒントの出し方が分かりやすい
  • 消しゴムの使い勝手がいい
  • 先生動画がわかりやすい
  • 立ち上がりが早い

1問あたりの問題数が少なくて、気が楽

算数嫌いな子にとっては、これがかなりポイントでした。

我が家では普段スマイルゼミを使っているのですが、スマイルゼミは問題ひとつのボリュームが多く、1問10分くらいかかるんです。

その点、RISU算数は1問あたりの問題数が1〜6個と少なく、長くても5分あれば終わります。

やめたくなったらすぐ終了できるお手軽感が向いてたようです。

ヒントの出し方が分かりやすい

最初は自分で考えて、わからなそうならヒントを見て、という解き方の娘。

ヒントも1〜3まであって、小出しで見れるのがポイント。

分かりやすすぎると自尊心が傷付けられるようなので、少しだけのヒント→→→「分かった!(達成感)」というのが良いみたいです。

消しゴムの使い勝手がいい

メモはどこのエリアでもできるので、思い立ったらすぐかけます。

特に便利だったのが「メモをぜんぶけす」モードで、一気に消去できるのが、地味に楽なんだそう。

先生動画がわかりやすい

優しい先生たちが、ゆっくり丁寧に説明してくれる先生動画。

勉強を教わっているというよりは、お姉さんお兄さんの話を聞く、くらいの感覚で真剣に聞いていました。

ちゃんと聞くからか、「とっても分かりやすい!」と好評でした。

立ち上がりが早い

RISU算数のタブレットは、起動ボタンを押してからの時間が比較的早いです(スマイルゼミが時間かかりすぎなのかもしれない)。

起動を待ってる間にやる気はどんどん失われていってるのが目に見えてわかるので、早めの起動はありがたいポイント。

 

RISU(リス)算数の使いづらかったところ

RISU算数の使いづらかったところは、1つです!

  • ペンとタブレットの操作性が良くない

ペンとタブレットの操作性が良くない

ペンは先端が柔らかいタイプで、答えの数字を押す分には問題ないですが、メモを書くのにはコツがいります(筆圧が必要)。

筆算したいけど、スラスラと書けずにイライラすることがよくありました。

また、タブレットは指や手にも反応するので、画面に手を触れてしまうと間違った答えが入力されることもあります。

特にスタート時にやる実力テストでは、未回答のまま間違って次へを押したりしてしまうので、要注意。

たまにペンが反応しないこともあったよ…。

そんな時は頑張って暗算でやりました。

 

RISU(リス)算数を体験した算数好きな子の口コミ

我が家の算数大好きっ子は小学校1年生の男子です。

1年生の問題は楽勝。2年生の問題も説明してもらえればわかるよ〜!

算数しかやらなくていいと聞くと大喜びで始めました。

初日から「楽しい」と夢中になって1時間以上取り組んでおり、毎日学校から帰って来たらまずRISU算数(エライ!)。

▼1ヶ月間の勉強の様子

  • 1日1回15〜30分くらい
  • 1回で10問くらい問題を解く
  • これまでのクリアステージ数は8(1年生と2年生のカリキュラム)

 

RISU(リス)算数の楽しかったところ

RISU算数の楽しかったところは、3つです!

  • ゲームみたいで楽しい
  • 姉を追い越せたのが嬉しい
  • どんどん先に進めて難しい問題ができるのがやる気が出る

ゲームみたいで楽しい

息子がいちばんモチベーション上がったのがこのシステムです。

ゲーム要素としては、こんな感じ。

  • 問題クリアするとポイントが貯まり、ポイントに応じてプレゼントがもらえる
  • ステージをクリアしていくと、ボスステージがある(低学年の集大成の問題)
  • 問題をクリアすると鍵が手に入り、集めることでスペシャル問題に挑戦できる
  • スラスラ問題を解いていると、突然鬼モードという難しめの問題が出てくる

ひとつ問題を解くことでポイントというご褒美がもらえ、しかも1問解くのにそんなに時間はかからないので、どんどんポイントが加算されます。

もらえるプレゼントは、手の届きそうなところでは文房具、はるか彼方にiPhoneなど、設定が絶妙です。

ステージは、低学年用(小1〜小3)をやっているのですが、小学校3年生レベルの一部の問題はボスステージと呼ばれています。

息子はボスに挑むべく、問題を解きまくっていました。

「ボスステージに行くには、このステージとこのステージををクリアしなくちゃいけなくて…」と、ゴールまでに何が必要か?を考えながら自分でやれるのも、仕掛けとしていいところです。

姉を追い越せたのが嬉しい

兄弟で同日に始めたRISU算数ですが、算数好きな弟の方が進みが早く、先生動画を見ながらあっという間に年子の姉に追いつきました。

姉がまだ習っていないところも先取りして、ちょっと自慢気。かなり嬉しそうでした。

こういう大きな達成感が得られるところも、無学年制先取り学習ならではですね。

どんどん先に進めて難しい問題ができるのがやる気が出る

息子が言った言葉そのままですが、これがまさにRISU算数の狙いどころじゃないかなと思います。

RISU算数では、算数好きな子は新しいことをどんどん吸収して先に進むことができます。

まだまだ知らないこと、新しいことを覚えて難しい問題に挑戦できることがやる気に火をつけるなんて!

母はビックリだけど、とても嬉しい言葉でした。

 

RISU(リス)算数の使いづらかったところ

RISU算数の使いづらかったことは、2つです。

  • Wi-Fiが途切れることがあって困った
  • 説明文が難しくてよくわからないところがあった

Wi-Fiが途切れることがあって困った

楽しくてどんどん先に進んでた息子ですが、途中からWi-Fiへの接続の調子が悪く何度も途切れてしまいました。

同じ時間にやってた姉のタブレットは平気だったので、機器依存の可能性もあるかもしれません。

しばらくすると繋ぎ直してくれるので、全くできないわけではなかったのですが、やはり少し集中力が落ちてしまったのは痛いところです。

説明文が難しくてよくわからないことがあった

ステージの最初に解説があるのですが、これがまあまあ文字数が多く、集中して読まないと全く頭に入ってきません。

アニメーションはあるものの、最後まで読まないとちゃんと理解できないため、小学校1年生の息子は文章量の多さに挫折することがありました。

さらに現在の学年相当の問題をやる分には大丈夫ですが、先取りで学習していくと、どんどん文章が難しくなるので親の手助けが必要になる可能性もあります。

RISU算数では問題の読み上げ機能がないので、国語能力が低い低学年のうちは読み上げ機能があっても良かったかな、と思いました。

 

 

RISU(リス)算数を体験させた親の評判

算数嫌いっ子には問題が解けたら面白いということに気づいて欲しい、算数大好きっ子には自分ができる限りの先取り学習をして自信をつけてほしい、と思って体験してみました。

1ヶ月やり続けた結果、期待通りの成果は得られたようでとても満足です。

ただ、改善して欲しい点にも気づいたので、親目線でのRISU算数の良かったところ・イマイチだったところをまとめてみました。

RISU(リス)算数の良かったところ

親が感じたRISU算数の良かったところは、以下です。

  • メールでの進捗報告が便利
  • ベビーステップで習慣化しやすい
  • 復習機能で記憶に定着させる仕組みがある
  • 質問の仕方が変わるので、どんな問題が出ても対応しやすい
  • スペシャル問題はバラエティに富んでいて面白い。中学受験の問題もある

メールでの進捗報告が便利

RISU算数では、子供が学習している内容を親のメールに送ってくれます。

その際、子供に配信される先生動画も一緒に送ってくれるので、時間があるときは親も一緒に動画を確認して子供と学習内容についてコミュニケーションをとることができます。

また、RISU算数では「算数検定」の受験を推奨しているのですが、どの級を受けたらいいかの目安となる学習進捗もメールで送ってくれます。

タブレットを開いてわざわざ確認しなくても進捗が知れるのは、忙しい母にとってはありがたいです。

子供にやらせっぱなしではなく、できたことを喜んであげられるので良いサービスです!

 

ベビーステップで習慣化しやすい

RISU算数では、1問あたりの問題数が少ないところが子供も気に入っているポイントでしたが、親目線で見ても習慣化しやすくてとても良いと思います。

習慣化のコツは、毎日「同じ時間」に、「少しのことを継続する」こと。

RISU算数は、「学校から帰って来たら」、「1問でいいから問題を解く」という習慣をつけやすい教材です。

1問を解く時間はたった3分程度なので、これくらいなら算数嫌いな子供でもやろうかなという気にもなるし、毎日達成できれば自信にもつながって習慣化できます。

これが10分かかるドリルとかだと、子供は一気にやりたくなくなっちゃうんです。ベビーステップが大事。

復習機能で記憶に定着させる仕組みがある

RISU算数を立ち上げると、突然復習しようという画面が出てきます。

これはどうやら、前にやった時に間違えた箇所など苦手なところを分析して出題されているとのこと。

確かに1回やっただけだと、全てを覚えるのは難しいので、忘れた頃に苦手な問題を出してもらえるのは、かなり良い復習方法ですね。

記憶が薄れてきた頃に、再度覚え直すとよりしっかり記憶に定着する、という研究報告もあります!(エビングハウスの忘却曲線)

質問の仕方が変わるので、どんな問題が出ても対応しやすい

RISU算数では、問題文がかなりバラエティに富んでいて、私はこれが一番のメリットだと思いました。

例えば、時計の問題。

「今の時間は何時ですか?」はよくある問題ですが、「今の時間をあ〜おの中から選びましょう」など、問題文をちゃんと読まないと答えられない問題もあります。

また、時計の種類も様々だったり、とにかくいろんなパターンで問題を出してくれています。

実際のテストでは、今までと違うパターンの問題が出てきたり、問題文が見た事ない質問の仕方だったりするとパニックになって冷静に考えられなくなるのは良くある事。

RISU算数をやっていると、そういった状況になっても冷静に問題文の意味を汲み取って解答できる子になれるな、と強く感じました。

 

スペシャル問題はバラエティに富んでいて面白い。中学受験の問題もある

鍵を集めると挑戦できるスペシャル問題。

これが算数っぽくないクイズ的な問題もあり、かなり面白いんです。

中には、「●●中学受験問題」というのもあって、子供は「そんなのにチャレンジできてる俺すごい」って感じでワクワクしながら挑戦していました。

ただ、結構頭を捻らなければ解けない問題ばかりなので、親でもわからないことがあります…。

柔軟な考え方を身につけるには、とても良い問題だなと感じました。

 

RISU(リス)算数のイマイチだったところ

親が感じたRISU算数のイマイチだったところは、以下です。

  • 先生動画のタイミングと内容がピンポイントでないことがある
  • ドリル的なものがあったらもっと良い

先生動画のタイミングと内容がピンポイントでないことがある

先生動画が出てくるタイミングは何かを間違えた後が多いのですが、その内容が合ってない時がありました。

特にステージの最終問題は、一捻りした問題も出るので難しいのですが、その後に配信された先生動画では難しい問題の解説などは特になく、知っている部分のお話。

解説に着目した先生動画があるともっといいなぁと思います。

また、間違えたタイミングだけじゃなく、新しいカリキュラムを始める前にも配信して欲しい!

前述した通り、ステージごとの解説は文章量が多く、先に進むごとに難しくなるため、せっかく先取りしても国語能力不足で理解ができないことがあります。

そんな時、先生動画でサポートしてくれると、先取り学習がもっとスムーズになると思います。

低学年の先取り学習をスムーズに進めるために、ぜひ改善をお願いしたいです!

ドリル的なものがあったらもっと良い

ステージをクリアすると、だいたいの問題は解けるようになっています。

が、新しいことを吸収するにしたがって、昔に学習したことは忘れていってしまうもの。

特に先取りで、学習のスピードが速いと忘れるスピードも速くなってしまいます。

復習問題を出してくれるのはありがたいのですが、集中して覚え直したい部分や、一気に苦手を克服したい部分などはドリルがあると復習に役立ちます。

もちろん、ドリルを解くとポイントがもらえるシステムにしてもらって、定期的な復習の機会も作ってもらえると親としては嬉しいです。

 

まとめ:RISU算数をやるなら必ずお試しキャンペーンを使用するべし

RISU算数の良かったところ、イマイチだったところ、なんとなくわかっていただけたでしょうか。

今回体験してみて一番強く思ったことは、「RISU算数は小学校3年生以上でますます有用になるだろうな」ということです。

とにかく文章問題のラインナップが幅広いので、RISU算数をやっているとどんな問題が出てきても動揺しないで考えられるレベルになれます。

高学年からでも十分かなと思いましたが、一旦算数が苦手になったらなかなか復帰できないので、むしろ低学年のうちから少しずつ難しい問題に慣れさせて拒否反応をなくすのがベストな導き方のような気がしました。

我が家では、算数好きな子も嫌いな子も、最終的にはRISU算数やりたい!となりましたが、やはり合う合わないはあると思います。

そのため、RISU算数を始めたいと思ったら、必ずお試しキャンペーンで体験してからがいいです。

理由は2つ。

  • お試しキャンペーンでは1週間体験後、合わなかったら1,980円(税込)で返却可能(※お試しなしだと、基本料33,000円(税込)が必要。解約時には払い戻しできない)
  • 月々の使用料はステージが進んだ分だけ必要だが、お試し期間はどれだけ進んでも1カウント(月1,100円(税込))にしかならず、かなりお得

RISU算数を続けるにしてもやめるにしても、お試しキャンペーンからの申し込みが断然コスパがいいですよ。

少しでも興味があれば、RISU算数、体験してみてくださいね。

 

\RISU算数の体験ができるのは限定企画からだけ!/

限定お試しキャンペーンの詳細を見てみる

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

小学生の年子をワンオペで育てる元リケジョママ&リスト魔。
休日の楽しみ方に悩むママに役立つ情報を、体験談とともに紹介します!
施設情報や持ち物チェックリストなど、パッと見のわかりやすさを追求するのが好き♪
リアルレビューが同じ悩みを持つママのお役に立てますように。

コメント

コメントする

目次
閉じる